DIY棚の魅力

DIY棚ってちょっと難しそうに聞こえるけど、DIYってちょっとだけ頑張れば必要な場所に必要な大きさで、自分好みの収納が出来るので、ぜひ挑戦してみませんか?

DIYの難易度もさまざまで、すのこ5枚で出来るもの、材料がセットになって売ってるもの、または自分で一から材料を選ぶところから始めるものなど、自分のレベルに合わせてDIY製作できます。

DIY棚作成のメリット

まず、DIYのメリットとして、自分の手を動かして何かを作ることはとても楽しいですし、価格も、よっぽど材料や道具に奮発し過ぎさえしなければ、DIY棚の方が納得いく市販品の収納を買うよりも安く済む場合が多いのです。

自分で材料を選ぶDIY収納も、そんなに難しくないレベルから始められます。

軽いけど強度に不安のある太鼓作り(中が空洞になってる)や、乾燥によって反ったり寸法が変わる無垢板(木材をそのまま切り出したもの)ではなく、合板を選べば間違いないですし、「のこぎりで真っ直ぐ切る自信が……」という方は、材木屋さんや建材屋さん、またはホームセンターで裁断して貰えば良いのです。

あとは、印を付けたり、ボンドで付けたり、穴を開けたり、木ネジで留めたり、必要に応じて色を塗ったり、と、実は特殊な知識がいらない作業ばかりで収納が完成します。

DIY棚はジャストサイズ

市販品の収納って、いい感じのものを見つけたものの置きたいスペースよりちょっと幅が足りなくてそこがデッドスペースになってしまったり、またはすっごく理想の収納を見つけたのに置きたい場所よりもちょっと高さが高くて入らずお話にならない、とか、なかなかジャストサイズのものはありませんよね。

自分で材料を選んでサイズを決めるDIY収納でしたら、手作りなので置きたい場所に合わせて作ることができるので、そんな心配も要りません。

DIY棚は永遠

DIY棚の利点はまだあります。

何年か後に同じ収納が欲しくなった時、手ごろな価格で手に入る市販品の収納は、余程の定番商品でなければ同じ物はまず手に入りません。

だいたいの場合、微妙な、だけど並べてみると歴然と判るモデルチェンジが施されていて『似て非なる』ものになってます。

DIY棚でしたら、全く同じ物を再び作ることができます。

以前買った棚と『似て非なる』ものを並べて妥協するのとどっちがいいですか?

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DIY棚の作り方

まず、自分がどんな収納が欲しいのか、紙に書いてみましょう。

あなたが欲しいのは収納棚?飾り棚?棚受け?食器棚?キッチン棚?などなど。

何を納めたくて、それには何段棚板が必要で、棚板の高さと幅はどれぐらいで……、と詳しく書き込んでいくと、あっというまに設計図の出来上がりです。

設計図ができれば、どんなパーツが必要なのかが判ります。

インターネットで『DIY棚』と検索してみて下さい。

たくさんの経験者がご自分のノウハウを公開していますので、参考にしたり、わからないことを更に検索して、ご自分のDIY棚に生かして下さい。